2003年7月18pdate
 

ドクターコトー診療所の島・与那国島  ダイジェスト版
日本最西端の島、ということは
日本最後の夕日が見れる島でもあります
馬や牛がのんびりと
牧草食べて過ごしています
与那国馬のタテガミが
夕日に輝く姿はわんだほー
風光明媚
山あり谷あり海もあり
島を車で走っていたら、
ヨナグニ馬と出会えます。
立神岩は島を見つめながら
守り続けている、ずっと昔から。
その名の通り軍艦のような姿をした岩
軍艦岩
飼いヤギくん 比川の浜、このあたりに
ドクターコトーの診療所があります

クブラバリ
そこには悲しい歴史もありました。

診療所:工事中をぱちょりん
勇壮な立神岩
島を守っているのであろうか

「ジャック・マイヨール」1927年-2001年「イルカと、海へ還る日」「海の人々からの遺産」著者。与那国をこよなく愛した男。イルカとの出逢いにより呼吸方法や潜水方法を学び、素潜り記録で人類最高の105mまで到達した男。映画「グラン・ブルー」のモデルにもなった彼は2001年12月23日に他界しました。

与那国の海を愛していた彼のために何かしたいと考え、与那国町役場と相談した結果、彼が一番気に掛けていた、又一番好きだったポイントをメモリアルポイントとしました。そして何時までもジャック・マイヨールを忘れずにいるために、彼が石舞台の瞳を覗いているスチール写真をエッチングしたプレートを2003年3月23日に設置しました。

注釈:〔石舞台〕ステージと言うダイビングポイント。舞台右袖に、ちゃんと両目があり、瞳までまだ確認出来る人面岩が鎮座している。与那国の海を愛したマイヨール親父のお気に入りポイントだった。

情報提供:与那国ダイビングスクーバ組合 新嵩喜八郎                      おきなう3月20日号掲載記事より
おきなう美ら島物語
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