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日本最南端のロックバンド B-SHOP 日本最南端のロックバンド B-SHOP 日本最南端のロックバンド B-SHOP
プロフィール

2003年11月 ファーストオリジナルアルバム「セマルアコガレ」が全国発売された。
南の島の熱い陽射しと青空、そしてさわやかな風を元気いっぱい届けてくれる。

「B-SHOP」グループ名の由来
「B級品を扱うお店」、色々なジャンルを自分達風に好きなようにやっていこうという思いを込めて名付けられた。
B-SHOP公式サイト:http://www.b-shop.tv/

メンバー
 

ドラム:カタヤマタカズミ(片山高純:かたやまたかずみ)
ボーカル・ギター:ナオキング(具志堅巨樹:ぐしけんなおき)
ギター:TADA−C(根間律:ねまただし)
ベース:し☆ご(玉木慎吾:たまきしんご)
の4名で結成されている日本最南端のロックバンド

結成は1999年、現ボーカルのナオキング(具志堅巨樹)と音楽仲間が飲み会の席で「コザ音楽祭」に出場しよう!と盛り上がったのが始まり。しかも、結成わずか1ヶ月足らずで、コザ音楽祭に八重山代表として出場し、一躍トップレベルのバンドとして脚光を浴びた。

その後、具志堅巨樹は思うところあって本土へ旅立ったため、グループは活動を休止。
半年ほど経って具志堅巨樹が島に戻ってみると、他のメンバーがみんな島からいなくなっていたため、活動不能の状態に陥る。
それでも具志堅は、音楽を続けていきたかったので、TADA−C(根間)と他2名のメンバーを加えてグループ活動を再開した。その後メンバーの入れ替えがあったが、「し☆ご」と「カタヤマタカズミ」が加わり現在のメンバーになった。


写真:新井優 文・森山卓(美ら島編集部)
B−SHOP メンバー
B−SHOP メンバー
B−SHOP interview
BEGINのプロデューサーを訪ね、楽屋へ。
ソロデビューより、仲間が集うB−SHOPでやっていきたい、と語った
ちゅらさん祭りのライブの後、バンドデビューが決定。
デビューのきっかけ
メンバー全員で、わいわい楽しく練習しているときに、勢いで作ったCDがあるんです。
よーし、せっかくだから売り込みに行こう!
ということでBEGINのコンサートが石垣島で行われるときに、BEGINのプロデューサー(田中さん)に渡そうと思い、ダメモトで楽屋を訪ねました。そうしたら、田中さんは会ってくれて、CDを受け取ってくれたんです。
しかも、ちゃんと聞いてくれて、連絡をくれたんです。
でも、いろいろ話していくうちに、ボーカル具志堅巨樹だけのソロデビューという話になったのですが、彼はグループで音楽をやることにこだわり続けていたんです。初代B−SHOPの時、自分が旅に出て戻ってきたら仲間がいなくなっていた。そんな経験があるからもう寂しい思いはしたくない。せっかく出会ったのだから、お互いを大切に思いあえる同士で同じ道を歩いていきたい。仲間だから。田中さんに必死に伝えつづけました。
田中さんと何度も話し合ったものの、答えが出ないまま時が流れました。
よーし、僕らの生の演奏を聞いてもらって答えをだすしかないな! そう思って小浜島で行われたちゅらさん祭りのライブを見に来てもらいました。

ステージが終り、「バンドもいいね、よし、バンドで行こう」と田中さんが言ってくれて、それでB−SHOPとして正式にデビューすることになったんです。

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