初めて『我達が生まり島(バンタガンマリズマ)』を聴いた日のことは忘れられない。聞きなれない言葉で切々と歌う、故郷への思い。
正直、何と言っているのかよくわからない個所がいくつかあったけれど、美しいメロディーとあいまって、胸をぎゅっと掴まれた。
下地勇。2002年、沖縄で最もブレイクしたアーティスト。自曲のすべてを、ミャークフツ(宮古方言)で歌うシンガー。
その生い立ちと音楽的なルーツについて、話を聞いてきた。 →
2002.12.17 取材:高橋百合香(美ら島編集部) 取材協力:コンフォートカフェ 下地勇オフィシャルホームページ