 |
| |
ゆう: |
この曲は、私が実際に見た夢の内容なんです。
大切な人が死んでしまって、「どうしてもっとやさしくして
あげなかったんだろう」とか、たくさん後悔して、悲しくて、
そして泣きながら目をさますんです。
その夢を何度も見てしまうので、夢が私に何かメッセージを送って
いるのかと感じるようになって、それで曲にしようと思いました。
今の素直な私の気持ちなので。
最初は、これを発表してもいいのかなあと思いましたよ。
これまでの「やなわらばー」の雰囲気とは違うから。 |
| |
| りお: |
Ryojiさんは、私たちにも「やりたいことをきちんとやらないといけない」
「人任せではなく、自分の曲に責任をもたないと」と言ってくれます。
厳しいけど、私たちの意見を尊重してくれるし、出来上がった曲に
対しても「自分たちの曲だ」っていう思いが、前よりもっと強くなりました。
|
| |
ゆう: |
どこかで周りの目を気にして「やなわらばー」としてはこうあるべきって
いうルールをいつの間にか作ってしまってたけど、今言いたいこと、
歌いたいものを歌えばいいんだってことを素直に思えるようになりました。
だから、今回の曲も、今の素直な気持ちだから、発表しようって
思いました。 |
| |
| りお: |
ゆうの作った曲を見て、私にももともとある感情だなあって
思いました。
これは、誰にでも当てはまるんじゃないかなあと思いますよ。
本当に大切なものは当たり前すぎて気づかないけど、失ってから
後悔したくないから、親や愛する人をいつも大切にしないと
いけないんですよ。
一日一日を大切にしないといけないってことです。 |
| |
ゆう: |
どんないやな日にも、きっといろんなヒントが隠されてるんです。 |
| |
 |
| |