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vol.1
若夏・花と風景
竹富島
vol.2
夏の海の撮り方
久米島
夏の沖縄でビーチを撮ろう
沖縄でビーチを見つけたら、ワァー!!っと興奮して砂浜を走り出し、すぐに写真をばちばち撮ってしまいがちですね。
それはそれで、感動した気持ちが込められているからいい写真には違いありませんが、あとで見てみると、写真の下の方に、黒く写る海草や石ころなどがあったりして、あれ? なんだか違う!?なんて思うこと、ありますよね?
美しいビーチに出会ったら、はやる気持ちを抑えつつ、ちょっと深呼吸して
少し意識して撮ってみましょう。
ちょっと考えるだけで、より素敵な写真になりますよ。
この季節のいいところ
沖縄は6月の終わり頃に梅雨が明け、その後しばらくは夏至南風(カーチバイ、カーチベー)と呼ばれる南からの強い風が2週間くらい吹き続きます。そして、風がおさまると最強のティダ(太陽)とともに青い空、白い雲、穏やかなビーチといった風景がすべてそろい、夏がやってきます。
美ら島物語写真教室 第2回目 今回のテーマは『夏の海の撮り方』撮影地は久米島のイーフビーチとハテの浜です。
太陽の位置を確かめる
太陽を背中にして撮る
太陽に向って撮る
沖縄らしい、きれいな海の色をだしたければ、自分の頭より後ろに太陽が あるほうがいい。(夏の沖縄、日中はほとんど真上にあるような感じがするけど、午前10時より前や午後3時よりあとは意識した方がきれいに写りやすくなります。
手前には黒いものを写さない
うわーきれい!と思った場所で撮った
海草をまたぎ波打ち際で撮った
波で岸に打ち上げられるゴミや海草が写らないように場所を選びましょう。
もしなければ掃除して、白い砂浜にしましょう。
海に入って撮ろう
海の写真を撮るときは、少し水の中に入ってみましょう。波の模様がくっきり撮れますよ。
沖縄の夏の海辺は陽射しが強烈。日焼けと水分補給には十分気をつけてくださいね。僕はいつもペットボトルのお茶を持ち歩いています。
体を壊さず、心に残る良い旅をして素敵な写真をたくさん撮ってくださいね。
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