ひょうたんに似た独特の形をした瓶で、結婚式等の祝事の際に泡盛の容器として使われました。
主に士族階級で使われ家紋の入ったものもあります。
「ユシビン」の呼び名はカリユシ(めでたい事、縁起がよい事)に由来するといわれています。
窯
壷屋
時代
19世紀
寸法
高さ36.4cm
撮影
はてるまこう
協力
古美術・観宝堂、識名園
美ら島物語
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フォトギャラリー
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やちむん
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嘉瓶
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