酒宴の席で使われた酒器で沖縄ではカラカラと呼んでいます。
名前の由来は次のような説があります。
・空になるとカラカラという音で分かるように陶丸が入っていた。
・貸して貸して「からぁからぁ」という言葉から来た。
時代と共に形、釉薬、模様も変化しています。
花弁形、線彫、草花文等、いろいろの文様があり現在も使い続けられている酒器です。
窯
壷屋
時代
19世紀
寸法
10cm
撮影
はてるまこう
協力
古美術・観宝堂、識名園
美ら島物語
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フォトギャラリー
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やちむん
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カラカラ
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