角徳利とも呼ばれ、提重の中に酒器として収められる角型の瓶です。
提重は、上流階級の間で清明祭や遊山等に使われたもので、朱塗りの漆に沈金や箔絵の文様が施された美しい重箱です。角瓶は重箱に合わせ注文で作られました。緑釉流掛、黒釉、赤絵等の瓶も見られます。
窯
壷屋
時代
19世紀
寸法
高さ18cm
撮影
はてるまこう
協力
古美術観宝堂、識名園
美ら島物語
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フォトギャラリー
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やちむん
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角瓶
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