沖縄ではウニヌーティー(鬼の腕)、ターワカサーと呼ばれています。墨書で年号の入ったもの、藤で巻かれたものも残っています。江戸上り大和上りで献上された泡盛も、鬼の腕に入れて運ばれたと考えられています。後に、茶席の花入として珍重されたようです。