『美(か)ぎ島(すま) 宮古島の魅力 ~後編~』


はいたい、ぐすうよう、ちゅううがなびら!(皆さま、こんにちは!)
沖縄地方はようやく梅雨も明け、夏真っ盛りですが、皆さま元気にお過ごしでしょうか。サンサンと照りつける沖縄の太陽に負けないよう、元気に過ごしましょう!
さて、美らっくRAC第22弾は前回に引き続き「美(か)ぎ島(すま) 宮古島の魅力」をご紹介いたします。

 

 

 

今回は、宮古島出身の國仲お勧めの「比嘉ロードパーク」からスタートです。ここは東シナ海沿いにある展望スポットで、宝石のようにキラキラと輝く海を180°見渡すことができます。

 


 

お天気が良ければ、宮古島の北東4キロに位置する大神島(おおがみじま)を見ることもできます。大神島は、宮古諸島にある島のなかで唯一橋が架かっておらず、たくさんのパワースポット(聖域)があり、神様が住んでいると言われる神秘的な島です。この日はあいにくの曇り空で、残念ながら見ることはできませんでした(._.)

 

皆さまは、宮古島にもマングローブがあることをご存知でしょうか。マングローブと聞くと、ジャングルの奥深くにあるようなイメージがありますが、実はここ宮古島にもあります。「島尻のマングローブ林」と呼ばれ、奥行き1kmにわたって群生しています。

 

 

青い海と白い砂浜という典型的な宮古島のイメージとはまったく違う景色が広がっていました。青々と生い茂る木々、懸命に泳ぐ小さな魚やエサを探す鳥などを間近に見ることができて、生命の力強さを感じました。エメラルドグリーンの海で過ごすのももちろんいいのですが、少し趣向を変えてマングローブ散策もいかがでしょうか。
それからさらに北上し、「雪塩ミュージアム(製塩所)」に行きました。宮古島で食べ歩いていると、多くの飲食店で雪塩が置いてあるのを目にすると思います。また、雪塩ソフトクリーム、雪塩ちんすこうなど、雪塩を使ったお土産は今では定番となっていますが、この製塩所では雪塩のスキンケア用品など少々変わった雪塩のお土産を購入することができたり、雪塩ができるまでの製造過程を見学したりすることができます。お土産屋さんに売っている雪塩ソフトクリームもお勧めです。好きな塩を好きなだけアイスに振りかけて自分好みの味にカスタマイズすることができるんです!トッピングできる塩は、雪塩、ハイビスカス塩、ゆず塩、島唐辛子塩、黒ゴマ塩、ピパーチ(島胡椒)塩、抹茶塩、ココア塩、ワサビ塩がありました。甘いアイスに島唐辛子やワサビをトッピングする…なんて想像したこともなく挑戦できなかったのですが、(^_^;)ココア塩や抹茶塩のトッピングはとても美味しかったです!皆さまはどの塩がお好みでしょうか。

 

 

 宮古諸島は宮古本島と各島を結ぶ橋が有名ですが、今回は池間大橋を渡って池間島へ行きました。ドライブがてらにちょこっとつまんだ、池間島のご当地グルメをご紹介します。

 

 

 

今回は橋を渡り終えた右手にある売店でサザエのつぼ焼きをいただきました。磯の香りを感じながら食べるサザエは身の味がとても濃く絶品でした!他にも、もちもちの食感がおいしいと評判の紅芋もちもあります。この日は夕方だったこともあり、残念ながら売り切れていました。ぜひ食べてみたい!という方は早い時間に行かれることをおすすめします。

 旅の最後は、私たち一同「宮古島に行くならぜひ行きたい!」と思っていたDOUG’S BURGER(ダグズ・バーガー)です。というのも昨年機内販売の商品としてDOUG’S BURGER(ダグズ・バーガー)とコラボレーションし販売したご縁があるからです。

 

 

 

オーナーのダグさんは「宮古島の経済を活性化するお手伝いをしたい」という思いから、宮古島の食材をメインに使用しているそうです。たっぷりの野菜とジューシーなパテがバンズにサンドされ、それぞれの素材が絶妙にマッチした美味しいハンバーガーは訪れる価値ありの美味しさでした。
 2回に分けて宮古島の魅力をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
宮古島のゆったりと流れる島時間を肌で感じ、さまざまな表情を見せる海を眺め、素敵な時間を過ごすことができました。
 沖縄本島や他の離島にはない宮古島独特の雰囲気は、県外の方はもちろんうちなーんちゅ(県出身者)の心も魅了すると感じました。皆さまも日常を忘れ、宮古島で素敵な島時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 



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