『サンゴ染め体験』


はいたい、ぐすうよう、ちゅううがなびら!(みなさんこんにちは)
楽しい夏休みが終わり、どことなく夏が終わったような寂しい気持ちになっていませんか? 9月とはいえ沖縄の夏はまだ続きます♪ 残暑厳しい日が続いていますので暑さに気を付けて元気に過ごしましょう♪


さて今回の美らっくRAC第24弾は、沖縄の空を飛ぶRAC便をご利用いただくお客さまに機内にてより沖縄らしさを感じていただけるよう、さまざまなサンゴの個性豊かな模様を利用した染物を機内に飾るため、那覇市首里にある首里琉染さんでサンゴ染め体験に挑戦してきました。

客室乗務員6人の奮闘ぶりをご紹介いたします(^^)


サンゴ染めの体験ではまず何に染めるかを選ぶところからスタートします。

Tシャツ・トートバッグ・手ぬぐいの中から好きなアイテムを選びます。

今回は、機内掲示用にふさわしい手ぬぐいをチョイスしました。アイテムを選んだら、 いよいよ特別な染料とサンゴを使って絵柄を染めていきます。

素敵な手ぬぐいに仕上がるよう、全体的なデザインのイメージを膨らませます。

 

 

 

洋服が汚れてしまうかも…と心配の方は、サンゴ染めが施された可愛らしい割烹着の貸し出しもありました♪ステキな心遣いに嬉しくなりました。

   


 

まずはサンゴ選びからです。サンゴは小さいものは直径5センチほど、大きいものは直径50センチほどもありました!他には魚やシーサーの形をした石が用意されています。 サンゴに生地を被せゴムで固定したら、てるてるぼうずのような形の白い布に染料を染み込ませ、生地に色を付けていきます。(写真右下)

染料は、赤・青・紫・黄色の4色のみですが、生地の上で色を重ねることで、緑やオレンジ、赤紫や青紫などの色を出すことができます。

染め始めはおそるおそる始めましたが、次第にコツをつかむとすいすい作業が進み、小さい筆を使って小魚を描いてみたりと、いつの間にか皆夢中になっていました(笑)

 

 

 

染め始めて2時間、あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、サンゴ選び、染料選び、絵柄も一人一人それぞれ違う個性の光る作品が出来上がりました。

 

 

 

沖縄らしくまた涼しげな仕上がりになった作品は、9月末までDHC8‐Q400CCの機内に飾っています♪ 暑い日が続いていますが、少しでも爽やかな気分になってもらえると嬉しいです。

 

 

いかがでしたでしょうか? サンゴ染めは首里琉染さんだけの特別な染物で、観光でいらした方はもちろん、地元の方から外国の方まで幅広く人気です。また、お子さまと一緒に楽しむこともできますので、那覇市首里にいらした際には行かれてみてはいかがでしょうか。きっと素敵な時間を過ごすことができますよ(^_^)/

 

*珊瑚は保護されており、海から自由に持ち帰ることは法律で禁止されています。

 

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