『日本最西端の島 与那国島の魅力Part1』


はいたい ぐすうよう ちゅううがなびら!(みなさま こんにちは!)

10月に入り、沖縄も少しずつ気温も下がり秋を感じられる季節となってきましたがいかがお過ごしでしょうか?季節の変わり目ですが、お身体には気をつけて元気にお過ごしください。


さて美らっくRAC第25弾では、与那国島の魅力Part1についてご紹介します。

与那国島は、那覇から飛行機で1時間30分、沖縄本島から520kmの場所に位置します。日本の最西端の島であり、なんと台湾からは110km!とその距離は石垣島よりも近く、まさに国境の島なのです♪

今回はそんな与那国島に、國仲と尾崎がいってきました!


 

 

 

空港を出て最初に向かったのは西崎(いりざき)展望台。ここでは、日本で最後に沈む夕陽を見ることができます。気象条件が合えば台湾が見えることも…。なんともロマンのあふれるスポットです(^^)

その後、島の反対側の東崎(あがりざき)展望台に向かいながら与那国島のシンボル「立神岩」に立ち寄りました。地元の言葉では「トゥンガン」と呼ばれています。想像していたよりもとても大きく透き通った海から突き出ている岩は、近くで見ると迫力満点でした!

   



立神岩

 

それからRACのポストカードに採用されている東崎(あがりざき)展望台へ。ここの周辺では日本在来種の与那国馬が放牧されており、のびのびと歩いている姿を見るとなんだかほっこりします♪

 

 


【東崎展望台と周辺を散歩する与那国馬】

 

 

さて、なぜ西崎(いりざき)東崎(あがりざき)と読むのかというと、太陽が西へ沈むことを「いり」、東から昇ることを「あがり」と言う沖縄独特の読み方のためです。ちなみに「南」は「ふぇー」、「北」は「にし」と言います。北を「にし」と言うのはややこしいですね。

 

もうお腹ぺこぺこ~!と話しているところに「橙(ダイダイ)cafe」を発見! おいしい香りに誘われお店の扉を開きました。数種類のスパイスを使ったカレーは、全て地元で採れた野菜を使っており味も見た目も絶品でした。具材は日替わりになっていますので、来店してからのお楽しみです。島巡りの休憩に行かれてみてはいかがでしょうか♪

 

 


 

 

エネルギー補給を終え、次に訪れた場所がティンダバナ。

祖(そ)納(ない)地区の南西部に位置しており、標高100mの自然展望台です。

展望台からは、赤瓦の家並みやナンタ浜、遠くの方には東シナ海を見渡すことができ島のみなさんの憩いの場でもあります。

迫力のある岸壁に沿って歩いていくと岩陰に湧水を発見!

この水は神聖な水とされており、8月に行われる「アラミディ(新水)」という祭祀の際に供えられるそうです。

 

【ティンダバナからの景色と歩道沿いの岸壁】

 

最後に訪れたのは「四畳半ビーチ」ここはまさに穴場スポット。名前の通り四畳半くらいの大きさのビーチで、岩に囲まれていたせいか波がとても穏やかで湖のようでした。 地元の方の情報なしでは辿り着くのが少し難しいビーチでしたが、眺めるのもよし! 泳いでみるのもよし! の美しいビーチです。

 


【四畳半ビーチ】

 

 

ここまで与那国島の魅力Part1をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか? 次回の美らっくRAC第26弾は、与那国島の魅力Part2としてカジキ釣り大会の様子をご紹介します♪ どうぞお楽しみに♪

 

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