『日本最西端の島 与那国島の魅力Part2』


はいたい ぐすうよう ちゅううがなびら!(みなさま こんにちは!)

朝夕冷え込む季節になり、沖縄も肌寒く感じる日が多くなってまいりました。
皆さま元気にお過ごしでしょうか?体調管理の難しい季節ですので、お気を付けてください。


さて美らっくRAC第26弾では、前回に続き國仲と尾崎が与那国島の魅力Part2をご紹介します。

毎年7月の第1金曜日から3日間、久部良(くぶら)港にて「日本最西端与那国島カジキ釣り大会」が開催されます。全国の釣り人が大物を競い合うこの大会は、重量を競うトローリングの部を始め、磯釣りの部、親子釣りの部があります。

 

午前11時半頃漁港に到着すると、すでに早朝に沖に出た船が計量のため港に戻っており、大きくて迫力満点のカジキを間近で見る事が出来ました!



 

釣り上げられたカジキは丸ごと蒸し焼きにして、夕方になると祭りの来場者に振る舞われます。塩をまぶし半日かけてじっくり蒸し焼きにされたカジキは、味がしっかりついていて身がほくほく!祭りの雰囲気も相まって絶品でした!大きなカジキが30分ほどであっという間になくなってしまいました。

会場では、いつもご搭乗くださる地元のお客様が、「お!来たか~!たくさん楽しんで行ってよ~!」と声をかけてくれる嬉しい場面もありました(*^_^*)

その他にも与那国馬の乗馬体験や海底遺跡巡り、体験船上ツアーなど釣りをしない方も楽しめるイベントが開催されていました。

 

日が暮れるにつれ出店の明かりで賑やかさも増し、舞台では与那国島の伝統芸能や楽器の演奏が繰り広げられます。カジキ釣り大会参加者の皆さまもビールを片手に美味しい料理を堪能し、カジキ釣り大会を満喫していました。

 


 

 

大会もいよいよ終盤になると「ドゥンタ」という与那国島独特の踊りが始まりました。島の民謡に合わせて輪になって踊る中、どんどん参加者が増え気が付けば50名ほどの大きな輪になっていました!みんなが笑顔になり友達になれるような素敵な踊りでした。

そして大会を締めくくるのは盛大な打ち上げ花火!

 

夜空いっぱいに打ち上がる花火は最高にきれいでした!

与那国島で最も盛り上がるお祭りの一つに是非、行かれてみてはいかがでしょうか♪

 

 


 

 


 

【機内販売】

 

11・12月の新商品は、乾燥が気になるこの季節にぴったりのSuiSavon(スイサボン)-首里石鹸-RAC機内販売スペシャルセットです!


香りが広がる瞬間、沖縄の記憶がよみがえってくるようにとの願いを込めて丁寧に作られた商品の中で、リフレッシュ出来る柑橘系の香りとリラックスさせてくれるラベンダーの香りの2種類をお得なセットでご用意しました。


その他、2018年JTA・RACカレンダー「美ら島物語」、お散歩バッグ、そしてマグネットセットも好評販売中です!ぜひ、RAC機内販売をお楽しみください♪

 

 


 

 

※掲載記事・写真の無断複製はできません