『キーワードはサンゴの島?』


はいたいぐすうよう、ちゅううがなびら!(皆さまこんにちは!)
冬の到来を迎え、沖縄も吹く風に少し寒さを感じる季節となりました。師走に入り何かと多忙な日々が続いておりますが、寒さに負けず元気に新しい年を迎えましょう!


さて、今回の美らっくRAC第27弾では「伊良部島(いらぶじま)」と「下地島(しもじじま)」についてご紹介します。

上空から一つの島のように見える伊良部島と下地島は、6つの橋でつながっています。

 

 

まず宮古島から伊良部島に車で渡りました。
伊良部島は、沖縄県の南西約290kmに位置する宮古島をはじめとする宮古列島の一つで、宮古島の北西に位置しています。
宮古島と伊良部島を結ぶ「伊良部大橋」が2015年1月31日に、国内最長の無料で渡れる橋として開通しました。
伊良部大橋の全長は3540mあり、「サンゴの島(3540)」という覚え方があるそうです。
橋を渡ってみると、見渡す限り宮古ブルーの海が広がり、まるで海の上を走っているような感覚になりました!

 


 

橋を渡りノスタルジックな町並みを10分ほど走ると、一変し再び海が見えてきました。伊良部島の人気スポット「渡口(とぐち)の浜」です。

 


 

 

さらさらで気持ちの良い白い砂浜が広がり、海の中に入っても足元がはっきり見えるほど! 宮古島を代表する「与那覇前浜ビーチ」にも匹敵するほどの美しさでした。

 

残念ながら珊瑚礁や魚はあまり見当たらないようですが、シュノーケリングにはもってこいの透明度で、また、白い砂浜に寝そべって海を眺めると、なんとも贅沢な気分になれました(^ ^)

 

次に、噂に聞いて伊良部島に来たら絶対に食べてみたいと思っていたグルメを求め島の南西へ。

ホテルサウスアイランド レストラン「入り江」のジャンボカツカレーです!!

 


 

 

こちらのカレー、なんと5人前ほどの量で、カレー皿の横の携帯電話と比較してみると、どれほど大きいのかよくわかるかと思います。私たちは大きさにも驚きましたが、一番の驚きは値段です!!

皆さんはこちらのジャンボカツカレー、いくらだと思いますか?

レストランのカレー1人前800円として、5人前の量で、単純計算をすると4000円?と思いますよね。

なんと、驚きの1200円でした! 安さに一同驚きのあまり絶句でした。

サクサクのカツと少々辛みのあるカレーがマッチしていて、とても美味しかったです。

仲間で仲良くシェアするのも、一人で心行くまで食べるのも、どちらもおススメです。

ぜひお腹を空かせて行ってみてください(^^)

 

お腹もいっぱいになったところで、車を進め伊良部島の隣の「下地島」に渡りました。

下地島には、日本で唯一のパイロット訓練用の飛行場「下地島空港」があります。

RACのパイロットもこの飛行場で離着陸訓練を行っていますよ。

至近距離で飛行機の離発着を見ることができる飛行機好きにはたまらない絶景の場所です。

 

またこの下地島空港の隣には「佐和田の浜」があり、浅瀬に大きな岩がゴロゴロと転がっているのが特徴です。



 

これらの岩は、1771年4月24日に起きた八重山地震の津波で運ばれてきたのではないかと言われており、他のビーチではなかなか見ることのできない不思議な光景です。

 

最後に下地島の西岸にある「通り池」へ足を延ばしました。



 

通り池は海岸付近に大小2つの円形の池が並び、地上からは別々の池に見えますが、地下部分がつながっている構造で、さらに海側の池は海ともつながっています。これが通り池の名前の由来となっているそうです。

希少な地形のため「下地島の通り池」として国の名勝および天然記念物にも指定されているんですよ。

「通り池」入口から緑の遊歩道を抜けると、水深の深さを感じる濃くて青い水面も広がり、とても神秘的でした。パワースポットとしても、またダイビングスポットとしても人気のスポットです!


いかがでしたでしょうか。

神秘的な風景や驚きのグルメに出会え、楽しさいっぱいでした♪ 宮古島に行かれる際には、少し足を延ばして伊良部島・下地島にも行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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