『ロマン溢れる石垣島 Part1』


はいたい、ぐすうよう、ちゅううがなびら!(皆さまこんにちは!)

1年の中で最も寒いと言われる2月に入りましたが、皆さま元気にお過ごしでしょうか?

寒空のもと、周りを見渡せば沖縄は寒緋桜の開花。 寒さの中にも春の訪れを感じています(^^)

 

さて今月の美らっくRACでは、石垣島をご紹介します。

 

 

 

 

沖縄本島から南西約400kmに位置する石垣島は、沖縄県内では沖縄本島、西表島に次いで三番目に大きな島です。

市街地にはたくさんのお土産品店や飲食店など立ち並ぶ一方、車を少し走らせると海や山など手つかずの自然が織り成す風景に出会うことができ、観光におススメの島です。

先月に引き続き、客室乗務員の上地と矢嶋が紹介します♪


 

 

<川平湾(かびらわん)>

 

まずは島の北側に車を走らせ石垣島で一番の観光地と言われる川平湾へ。

白い砂浜と透き通るような海は、まるで以前見たポストカードをそのまま見ているようでした!

1997年には「川平湾及び於茂登岳(おもとだけ)」として国指定の名勝に選ばれています。

 

 

川平湾は潮の流れが速く泳ぐことはできませんが、グラスボートに乗ってサンゴ礁や色鮮やかな熱帯魚を間近で見るアクティビティが人気です。グラスボートは船が空中に浮かんでいるように見えるくらい海がとても綺麗でした。夕暮れ時にはオレンジ色のロマンティクな夕焼けに出会うるかも!

川平湾はガイドブックに必ずといって載っている人気のスポットだけあり、昼夜問わず魅了されました。

 

 

 

<みんさー工芸館>

 

続いて市街地へ戻り、八重山の伝統工芸に触れようとやってきたのは「みんさー工芸館」です。

正式には「八重山ミンサー」と呼び、八重山諸島の竹富島が発祥とされています。

 

 


 

ミンサーの歴史は古く、通い婚の風習があった時代まで遡ります。女性が想いを寄せる男性にミンサー帯を贈ったとされていますが、五つの■と四つの■絣模様(かすりもよう)で「いつ(五)の世(四)までも末永く幸せに…」という意味が込められています。

また、藍を何度も重ねたことから「愛を重ねる」という意味も含まれています。 ミンサーの柄にはこんなに素敵な意味が込められており、とてもロマンチックで大切な人 にプレゼントしたくなりました。

 

実際に2人でミンサー織りを体験。上の写真は実際に私たちが作ってきたコースターです。

 

 


足と手を交互に動かす作業に苦戦しましたが、慣れてくるとスムーズにできるようになりました!八重山のロマンを感じながらの体験は、ずっと織っていたくなるくらい楽しかったです♪

一生懸命作業したらお腹が空き石垣島のソウルフードを食べに^^

 

 

 

<オニササ>

 

最後に、石垣島のソウルフード「オニササ」をご紹介します。

オニササは、おにぎりとササミフライを合わせた食べ物で、石垣島ではコンビニなどでも目にすることができます。

またスーパーマーケットなどでは、実際にオニササを自分で作ることもできます。

早速、自分だけのオリジナルオニササを作ってみました!

 

 

 

おにぎりやササミフライは迷うほどの品ぞろえで、具材を袋に入れてギュッと握るだけで簡単にできました。

 

自分の手で作ったオリジナルオニササは、おにぎりの味もササミフライの味もしっかりしていて想像以上の美味しさでした!ソースを変えるだけでも味に変化が出て、さらに美味しく食べることができると思いますよ^^

 

いかがでしたでしょうか? 次回も引き続き石垣島の魅力についてお伝えします。 

「にーふぁいゆー!(石垣島の方言でありがとうございました!)」

 

 

 

<機内販売>


 

今月は「黒糖貴美の蜜」をご紹介いたします。

昨年大好評をいただき、今年も再登場いたしました!多良間島の黒糖を100%使用した、ミネラルたっぷりで濃厚な黒蜜です。

トーストやヨーグルト、アイスクリームなどにかけるのはもちろんのこと、お砂糖代わりとしてお料理にも多彩にご使用いただけます。 ご自宅用やお土産としておすすめの黒蜜、ぜひいかがでしょうか 。

 

 

 

 

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