 |


|
 |
|
|
今日のいでたちは、足は厚底ビーチサンダルに、ジーンズをさっと脱いで、膝上スパッツになる。小雨や船上の強風に備えて、レインコートや傘を持ってる人が多かった。首に寒さよけで、タオルを巻く人も。これは後で足を拭くのにも使える。
八重千瀬に降りるときには、1人1本棒を渡されて、それを杖にして、見渡す限り潮の引いた水溜りの海を散策する。遅く乗って、早く降りるのがポイントですって。後ろに並んでいたら、船から降りるだけで、30分以上かかった。長ズボンを捲くっても降りるときに深くて濡れるし、短パンだと、船で寒いよ。
大岩をひっくり返すと、宝石のような甘い朱色や明るい緑の、押すと水が出てきそうな、くらげ? 肌の小さな物がびっしり付いてたり、小さな蟹がいたり、わらじのような大きななまこがいる。貝やウニは岩の割れ目に上手に収まってる。スケッチ用に携帯パイプ椅子でも、持ってくれば良かった。でも、絵なんか描いてる人、みい以外にいないよ。ここは、写真がイイね。
帰路は、賑やかにみんなで歌い踊りながら、泡盛やタコいかの煮たのを振舞われて、クイズなどで楽しむ。あ〜、おいしい。生き返った。帰りは船酔いする人もなく、隣に座っていた奥さんはじゃんけんで勝ち進み、Tシャツをゲットして、うれしそうだった。 |
|
|