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海の玄関口波照間港の旅客ターミナルの一角に、海畑(イーノー)はある。島についたら一番に立ち寄りたいお店だ。ご主人の大嶺さんは、波照間島で生まれ育った方、もちろん島の地形や文化に詳しい。
観光ガイドブックには載っていない島の楽しみ方を教えてくれる。
幻の酒と言われる「泡波」。島民でもなかなか手に入れることができないお酒なのだが、「はるばる波照間島まできたのだから飲んでほしい」というご主人の思いから、泡波をロックまたは水割り(300円)で頂くことができる。買って帰れないなら飲んで帰ろう!
また、7月〜9月にかけて「ヤシガニそば」(要予約)が特別メニューとして加わる。ヤシガニは岩場に住む「くものお化け?」みたいなカニだ。だしが最高に美味しい!是非、この時期に波照間島を旅行するなら、一杯おためしあれ。
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