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テーク(太鼓)とボー(棒)
仮装行列の終了後、オーシャー(公民館)の中庭でテーク(太鼓の舞)とボー(棒術)が行われた。
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テーク(太鼓)は、テークヌピン(笛)の演奏に合わせて締め太鼓を打ち踊る演技である。テークヌピン(笛)は、独特のメロディーを奏でる。確かに沖縄の音楽ではあるが、琉球音階ではない……。何時、何所からこの島へ伝わってきた文化なのだろう……。何度もくり返すそのメロディーを聞きながら不思議に思った。
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ボー(棒)は、長刀、刀、六尺棒、五尺棒、鎌、笠などをを持って二人ひと組で演じられる。各組、農民と武士の組み合わせで戦うが、最後は必ず農民が勝つようになっている。「イヤァー!ホーッ! ヤァーーー!!!」のかけ声、棒と棒が激しくぶつかる音。とても勇ましい。 |
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