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ん〜、この先が楽しみになってきたぞ! 大地も興奮状態! あれやこれやと、森本さんを質問攻めにしています。(私の心の中:よしよし大地 このままみんなの代わりに攻め続けろ。そうすれば、単純すぎて大人が質問するのは恥ずかしい話も、沢山聞くことが出来るからね)
みんな、大地と森本さんの問答を熱心に聞いておりました。しかし、ここが森本さんの違う所。急に車を止めると、「あそこに何かいるよね? あれは何だ?」どこだ、どこだと皆、暗闇に目をこらすと、200m程離れた田んぼの中に、かすかにうごめく黒い物体がいました。車を運転し、おまけに話もしていたのに、見つけるんだから全く脱帽です。で、肝心な物体が何なのかは、距離が離れていたので、森本さんでも見分けがつかないらしく、車を近づけました。
森本さん「琉球イノシシだ!」
大きな物体が動き、その後から小さい物体が一頭二頭と追いかけてゆきます。かわいい親子に、車中はワイワイと楽しい雰囲気に。そしてまた、しばらく行くと、車を止めて山の中に入りました。そしたらもう、ここからが凄いことの連続! 森本さんは、ほんの数mごとにあちらこちらと動くものを見つけだし、説明をしてくれます。そうそう、うちの大地がこんな事をやってくれました。
森本さん「ほらこれを見て」
その指の先にはなにやらうごめくものが。
「ヘビですよ」
私と大地以外は、メンバーは全て女の子。「え〜、イヤ〜」と腰が引ける彼女達。彼女達を驚かせるつもりはまったくなかったのですが、森本さんが目を離したすきに、大地がヘビを触ったら、ニョロニョロと動き出したから、女の子達がびっくりしちゃって…怒られちゃいました。
大地「だって、触らなくちゃ分からないジャンか〜」 |
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