| ジャングルクルーズを終え、いよいよ自分たちでカヌーを漕いで浦内川を探検する。今回参加することになったツアーは、支流の「宇多良(ウタラ)川」を進み炭鉱跡を見学して帰ってくる、約2時間程度のショートコースを選択した。子供たちの体力でも心配のないレベルだ。 |
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| 濡れてもよい服に着替えて桟橋に集合。出発前に、ガイドさんからパドル(櫂)の漕ぎ方や乗船の仕方などを教えてもらう。このタイプのカヌーは、はじめての人でも安定して操船することができるのだそうだ。 |
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妻と長女「あげは」、私と次女「あさぎ」という組合せでカヌーを漕ぐ。海と違って波もなく、キラキラと光る水面を滑るような感覚だ。
ウタラ川は川幅がせまく、カヌーはマングローブ林を縫うようにして進んでいく。目線がマングローブの根と同じ高さとなり、マングローブに住む生き物達になった気分でジャングルを観察することができる。
クルーズ船からの眺めだけではわからなかったマングローブ林の中は、太陽の光が差し込み幻想的な風景だ。 |
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