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このセンターで特にスペースを割いて展示されているのは、「イリオモテヤマネコ」だ。世界中で西表島だけに、現在約100頭が生息していると推定されているイリオモテヤマネコの特徴・生態について、剥製や骨格標本、足跡からフンのサンプルまでもが展示されている。
ヤマネコは、そこらへんのノラ猫に比べて、太い尾と長い胴が特徴。パネル写真の丸い大きな眼が印象的だった。イリオモテヤマネコの最新の目撃情報コーナーもあり、目撃場所、日付、目撃者名などが記載されている。「イリオモテヤマネコに遭ってくる!」とタンカをきって西表に来られた方は、実際出会えても、出会えなくても、是非訪れてほしいところだ。
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