| ■ ムラプーリィの流れ |
ムラプーリィは、新川にある真乙姥(まいつば)御獄でのエンヌユーニガアイで始まる。
エンヌユーニガアイとは、この先一年の豊年などの祈りを込め、旗頭、太鼓隊、巻踊の奉納。これが終わると、東から五穀の神がやってきて、西からくる真乙姥(まいつば)御獄の巫女に「五穀の種子」を授受。それからカヌチと呼ばれる棒を雄雌の綱に差し込む儀式「アヒャー綱」が行われる。
夕暮れにさしかかった頃、お祭りの舞台は真乙姥御獄の西側に移り、東西から武士が現われ戦う。
その後、全長60メートルにもなる大綱引きで祭りは千秋楽を迎える。
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| 奉納芸能 |
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| カヌチ棒をもつ女性はブルピトゥと呼ばれ、とても名誉なことされる |
戦う武士。武器はナギナタとカマ |
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