
「うわぁ…!!」
オリエンタル風の彫刻を施した、重厚な木の扉を開くと、思わずため息が漏れてしまいました。部屋の中央に置かれた大きなベッド。その上には、目が覚めるようなブルーのミンサー織のベッドカバー。「八重山らしさ」をそこここにあしらったエキゾチックなインテリアが、ゆったりと私たちを迎えてくれました。 |
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クラブメッド・カビラの建物は、すべて白壁に赤瓦の屋根。それが、プールサイドや庭に置かれた、オリエンタルなオブジェや家具などと絶妙にマッチしています。また、宿泊棟は、KAMANTA(マンタ)、GASAMI(ガサミ)など、沖縄の事物にちなんだ名前がつけられたコテージ風のつくり。周囲は月桃やハイビスカス、ブーゲンビレアなど、あふれるほどの南国の植物に囲まれているので、静かな時間を過ごすことができます。
バカンス村でくたくたになるまで遊んだら、夜は川平の夜に包まれてゆっくりと眠る…。そんな贅沢が味わえるお部屋です。 |
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