ではいざ体験へ |
スパといっても外から見えるのは重厚な木の扉。
そこを開けると目に飛び込んでくるのは白い床のエントランス。
大理石かと思いきや、実はこれ、琉球石灰岩なんだそう。
私、琉球石灰岩がこんなに白いなんて知りませんでした。
普段目にするのはごつごつして男っぽい琉球石灰岩ですが、地中ではこんなに白い姿で眠っているんですね。
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琉球テイストはエントランスだけではありません。
家具はバリから取り寄せているものですが、その他のインテリアは、沖縄を感じさせるものばかり。
シーツにはミンサー織を意識したデザインがあしらわれ、
「いつの世にもいっしょ」というロマンチックな気分にさせてくれます。
アロマオイルを入れている瓶など琉球ガラスもたくさん使われていて、そのきれいな色の丸みを帯びたシルエットを見ていると自分の体からも力が抜けて、なんだかゆったりした気分になってきます。
高級な雰囲気に少し緊張するけど、がんばってメニューを見せてもらう。
150分の全身トリートメントから、30分のフットトリートメントまでいろいろなものがあります。
施術に使われる素材にも沖縄由来のものがたくさん。 |
ミネラルと微弱電流により血行を促進する「クチャ(粘土)」は塗るだけで肌が柔らかくなるそうです。ミネラル成分が肌に潤いを与える「黒糖」。
石垣の海から取れた細かい「塩」はむくみに効果があるし、
「アセロラ」、「パッションフルーツ」のパックは細胞を活性化する作用が。
「ウコン」はスクラブとして使われ、
そして、日に焼けた肌に嬉しい鎮静効果のある「アロエ」。
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こうやって書いてるだけでも全部試してみたくなってしまいますね。
どれが使われるかはコースによって違うから、選ぶ楽しみも存分というわけです。

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やっとの思いで、メニューを背中トリートメントに決定。
クチャの全身パックは、次回に取っておこうっと。
部屋は、個室に分かれていて、人目を気にせずゆったりとした気分で受けられます。
もし、家族や友人と一緒に受けたいのであれば、ベッドが2台あるスイートをどうぞ。
その部屋はレインシャワーのついたバスフロアもあって、香り豊かなアロマバスや花びらを浮かべたフラワーバス(二日前までに要予約)浸かることもできる。
フラワーバス!一度は入ってみたい憧れですよねー。
本当にロマンチック。 |
一通り中を見せてもらったあとは、いよいよマッサージを体験します。
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