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そんな請福酒造から生まれた泡盛は八重山でトップクラスのシェアーを誇る。
社長の漢那憲仁さんはひとつの泡盛が持つストーリー、そして原料を飲む側にはっきり提示するというポリシーを長年持ち続けている職人。
今後もこの請福酒造から数々の新たな泡盛が誕生していくことであろう。
請福のシンボルはやっぱりこのラベル(写真右)。
マリンボトルは泡盛特有のきつい香りを取り除き飲みやすくした初めてのもの。18年前に登場し、当時泡盛界に大きな衝撃を与えた。
「減圧式泡盛」とはっきり明記してあるのも請福ならでは。 |
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定番 30度 600ml(写真右)
請福マリンボトル 25度 720ml (写真左) |
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請福酒造には泡盛に関する様々なものを集めた泡盛博物館があり、昔のラベルや泡盛作りの道具などを見ることができる。
隣にある工場から漂う泡盛の香りとともに、泡盛の文化に触れるのも楽しい。 |
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平成5年に東北地方を襲った大冷害。その時にできた石垣島と岩手県の絆によって生まれた泡盛「南雪」。 原料には岩手県の米が使われている。(販売終了いたしました。)
「やいま」は沖縄県の中では米所である石垣のひとめぼれを100%使用。
八重山地方限定販売。 |
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手作りの沖縄瑠璃硝子の容器に入り、ラベルに沖縄固有の月桃紙を使った「海の道」は八重山土産にも最適。
八重山の海を思い出させる美しい色だ。
請福特製の一合徳利と湯呑みで。 |
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