 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
アーケードを抜けて、人通りの少ない路地にある「中村ざっか」。ここはインドの天然素材(綿、麻等)を使った衣類を中心に、イラン、スペインなどの食器類、八重山の織物をモチーフに作られた布袋など、石垣にこだわることなく「南の島」を感じさせる雑貨屋さん。 |
 |
 |
 |
 |
|
| |
 |

ストールはお値打ちなので、いろんなカラーをまとめ買いしちゃうのもいいかも。 |
|

八重山の織物をモチーフに使った布袋は、全て石垣島に住む女性の手作り。最近では写真手前のケータイ用の布袋がよく出るそう。 |
 |
|
 |

日本でデザインしてインドで製作している衣類は、当然日本人の体形に合わせて作られている。人気商品はコットン素材の木版染めブラウス。色鮮やかな柄ものからシックなものまで20種類以上揃っている。 |
|

他にも、インド綿のコースターやベッドカバー、布や器等々…何分見てても飽きません。 |
 |
|
オーナーの中村尚代さんは接客上手。と言っても「お仕着せがましい」とかそんな意味じゃありません。なんだか人をほがらかにする笑顔の持ち主なのです。取材時、「ぜひ、写真を」と思ったのですが、「風邪で顔がむくれて人様には見せられない」との事。残念。
|