“とぅばら〜ま”の代表曲「月ぬ美しゃ(つきぬかいしゃ)」にちなんで、中秋の名月、十三月夜の輝きの下で行われる謡(うた)の宴、“とぅばら〜ま大会”。 月ぬ美しゃ つぃきぃ ぬ かいしゃ や とぅかみぃーか つぃきぃ みやらび かいしゃ や とぅーななつぃ ぐる (意:月の美しいのは13日月 乙女の美しいのは17つ頃) 月夜の下、しかも中秋の名月、13月夜の下で行われる唄の大会が、八重山諸島・石垣島で行われていると聞いたのは、もう10年近くも前。ずっとその姿、情景に憧れを抱きつつ、その機会に恵まれなかった。今年、初めて、ようやく、その場面に遭遇することができた。
“とぅばら〜ま”の代表曲「月ぬ美しゃ(つきぬかいしゃ)」にちなんで、中秋の名月、十三月夜の輝きの下で行われる謡(うた)の宴、“とぅばら〜ま大会”。
月ぬ美しゃ つぃきぃ ぬ かいしゃ や とぅかみぃーか つぃきぃ みやらび かいしゃ や とぅーななつぃ ぐる (意:月の美しいのは13日月 乙女の美しいのは17つ頃)
月夜の下、しかも中秋の名月、13月夜の下で行われる唄の大会が、八重山諸島・石垣島で行われていると聞いたのは、もう10年近くも前。ずっとその姿、情景に憧れを抱きつつ、その機会に恵まれなかった。今年、初めて、ようやく、その場面に遭遇することができた。