月ぬ美(かい)しゃ 十三日(とぅかみぃか) 美童子(みやらび) 美しゃ 十七(とぅーなな)つぃ 月が美しいのは十三夜、乙女が美しいのは17歳。 とっくに17歳を越えてしまった私には後半部分は素直にうなずけないものがありますが、 あと少しで満ちて輝く伸びやかな力強さを秘めた美しさを感じるのは月も乙女も同じなので しょうか。 そして、その最も美しい月夜に毎年とぅばらーま大会は開催されます。