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5月14日の交流パーティに行ってきました!
梅雨まっただ中の八重山地方でしたが、この日はお天気も良く絶好の屋外パーティ日和。ペンション赤がわらの広い芝生の庭は、全国各地から集まった年齢もキャリアも様々なダイバーでいっぱいです。庭のすぐ先は海で、海の向こうには竹富島がくっきりと見えるという好ロケーション。
 
事務局の浅井啓介さん進行でパーティはスタート。八重山ダイビング協会会長宮里安昌さんの「今日はおおいに飲んで遊んで楽しみましょう!」の威勢のいい挨拶の後、会場を沸かせたのは琉球國祭太鼓石垣支部による創作エイサー。きびきびとした動き、ビシッと決まった型、いつ見てもほれぼれする踊りです。


夕日が海の向こうに沈みかけたころ、水中プロカメラマンの豊田直之さんによる「目からウロコの水中写真の撮り方ワンポイント講座」が。といっても、豊田さんも参加者もビール片手のとってもラフなお話です。「被写体を見つけたら、すぐにシャッターを押すのではなく、自分がなんでこれを写したかったのか考えながらよく観察してください。いろんな角度から見回していちばんいいところを探して写すのです」という心構えから「撮るときは被写体の向いている方向の先に少しスペースを開けるような感じで」という構図のヒントまで、すぐに応用できるようないい写真の撮り方のヒントをたくさん教えていただきました。


そろそろ料理コーナーからはいい匂いがしてきます。お腹をすかせた参加者たちがいっせいに料理を取りに行くと、もう料理なんて見えないほどの混雑ぶり。なかなか思う料理に行き着けない人もいたようですが、ここで大活躍だったのは各ショップのスタッフ。お客さんのために大きなお皿にまとめて料理をとってきて、グループで料理をつつく姿があちらこちらで見られました。


夜風が気持ち良く吹く頃になり、元気に始まったのがクイズ大会。全員参加の○×形式で、最後まで残った人が優勝です。例えば、「石垣島のテレビで映る民放の数は3局である→?」「石垣島で一番多い名字は石垣さんである→?」などの問題です。12万円相当のBCや市内ホテルの宿泊招待券、6500円相当の石垣島産マンゴー引換券が当るとあってみんな目が真剣でした。


八重山ダイビング協会会長・宮里さん
実行委員・浅井さん
創作エイサー
豊田直之氏
○×クイズ
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