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フォトコンテストの結果発表!
いよいよ次は注目のフォトコンテストの結果発表会。庭の木にぶら下げられたスクリーンに入賞者の写真を映し出すという、屋外ならではの趣向で進行します。入賞作品にはそれぞれ豊田さんがコメントやアドバイスをつけてくれるので、皆さんとても感激していました。
 
今回グランプリに輝いたのは、石垣島ダイビングスクールから参加の佐々木コト子さん。写真はトラギスのアップでタイトルは『小林亜星』。豊田さんからは「ピントもばっちりで何より表情が良い」とのコメントが。10万円の旅行券ほかたくさんの賞品が授与されました。
 
このダイビングフェスタでのフォトコンの入賞作品は、石垣空港に展示を予定していて、来年度の協会カレンダーに採用される可能性もあるそうです。
 
パーティの最後といったらやっぱりコレ、みんなでカチャーシーです。オープニングを盛り上げた琉球國祭太鼓石垣支部の皆さんが再び登場し、庭いっぱいに笑い声が響いていました。
 
今回の出席者で、ダイビングスクール「さうすぽいんと」から参加の大門哲也さん(兵庫)、阿部智子さん(埼玉)はマンタが大量に見れて大感激だったそうです。1日目2枚、2日目はなんと7枚、3日目も4枚見れたというラッキーぶり。また、さうすぽいんとオーナーの高嶺守さんは「今回初めてのイベントですが、宣伝効果も十分出ていてこんなにお客さんに来ていただけてうれしいです」と笑顔で話してくださいました。


サーフダイブから参加の岡田奈海子さん(大阪)、森山美奈子さん(東京)は、「竹富の海底温泉ポイントがよかったです。こんなイベントにちょうど当る時期で本当にラッキーでした」との感想が。ライオンフィッシュから参加の松尾逸子さん(石垣)は、「1年10ヶ月石垣に住んでいて時間があると潜っています。今回黒島に行ったのですが、透明度がイマイチで写真が撮れなかったのが残念。でもこのイベントを思いきり楽しんでます!」と語ってくださいました。


そのほか、体験ダイビングで石垣の海を楽しんだ67歳の女性は、「最高の経験をしました。ダイビングに年齢はないんですね。次回は自分より年上の人を誘ってまた来たいと思います!」と感想を求められたマイクに答え、会場から大きな拍手が沸き上がっていました。

 ※第1回フォトコン受賞者リスト
 ※第2回フォトコン受賞者リスト

第一回グランプリ「小林亜星」
第二回グランプリ「コンタクトにしようかしら」
みんなでカチャーシー
ダイビングスクールさうすぽいんとから参加の皆さん
サーフダイブから参加の皆さん
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(2002.05.30掲載)




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