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今回エントリーしたのは、ロングカクテル部門9人、ショートカクテル部門10人の計19人。
うち2人が女性。ホテルへ勤務されている方だけでなく町のバーで腕を振るうバーテンダーの方も多数参加しました。
決まっていることは、
八重山郡島内で生産されている泡盛を必ず使用する
ということ。
ロング・ショート部門とも6分間のうちに5杯分のカクテルを仕上げます(ブレンダー使用の場合は3杯分)。
そうしてでき上がったカクテルを、5人の審査員が、ネーミング、色彩、味覚、テクニカル・態度、時間の正確さ、素材の活かし方の6つの観点から審査するのです。
試技は、ロング、ショートの順に行なわれました。ライトアップされた舞台に2人ずつ上がり、大勢の人の注目を浴びながらカクテルを作ることなどめったにあることではありません。
最初の方で登場した人たちは緊張のあまり笑顔が余り出なかったり、規定の6分を過ぎても仕上がらなかった人は、急に手が震えだしてしまったりと、見ているこちらまでハラハラしてしまう場面もありました。
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