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Yugafu-Yamabareで過ごすゆがふ時間 Yugafu-Yamabareで過ごすゆがふ時間

「さてさて、ではお部屋に案内しましょうか。どうぞこちらへ。」


案内していただいたのは、それぞれ独立して建つヴィラの一棟。琉球ガラスの美しい表札に“月桃(げっとう)”という文字が彫り込まれています。専用の門扉を抜けると、シャラシャラと心地良い音をたてるさんごを敷き詰めた庭が広がっており、プライベートプールの水面が太陽の光を反射してキラキラと揺れています。


『うわわわ、この光景って、夢で見たことあるかもしれない!』


お部屋の案内をしていただいている間、何度「すごい!」「ええー!」「うわー!」と感嘆符を繰り返してしまったか分かりません。もうウキウキドキドキ。漫画のように自分のほっぺたをつねって「夢じゃない?」と疑いたくなるほどの感動の連続です。

室内はバリの家具を中心とした落ち着いたアジア調。
太陽の光がたっぷりと降り注ぐ大きな窓や、ふかふかのソファ。
音にこだわったBOSEのオーディオ。
開放感あふれるトイレやバスルーム。ピュアコットンのパジャマ。

いたるところに大久保さんのセンスがきらりと光っています。
ヴィラ入口

プライベートプール

室内


庭の東屋でゆくって・・・

ひとしきりお部屋を堪能。


庭の東屋で海を眺めながらゆくったら(沖縄のことばで休む、ゆっくりするという意味。)、そろそろお待ちかねの夕食タイム。


ラウンジの大きなガラス戸を開けると、あたたかい料理のにおいでいっぱいになっていました。「うちでお出ししているのは家庭料理ですよ。」とおっしゃっていましたが、我が家でこれが夕食に出てきたらひっくり返るかも・・・。


この日のメニューは、

サザエのガーリック炒め
アボカドとケイパーの野菜ディップ
ブルーチーズのペンネ
島にんじんのポタージュ
石垣牛のチョップドステーキ。


野菜もお肉もきちんと手間がかけられていて、洗練されているけどとってもあたたかい。今、思い出しただけでも幸せ顔になれるほどの美味しいお料理の数々でした。


特に私のお気に入りは島にんじんのポタージュ。にんじんの食感がきちんと残っているのに、野菜くささはまったく無し!とろりとクリーミーでまろやかで、島にんじんの特徴である甘みがしっかりと味わえる一品でした。レシピを聞いておけば良かったなあ。(私の腕前では、あの味が再現できるか大いに謎ですが。)


ふと思い出したらその日は平日。まだ会社で残業しているかもしれない同僚に申し訳無いなあと思いながら、デザートのかぼちゃのプリンも別腹でペロリ。ごちそうさまでした。満腹。あ〜しあわせ・・・。
タカセ貝のガーリック炒め・アボカドとケイパーの野菜ディップ


島にんじんのポタージュ


満腹。あ〜しあわせ


ヴィラの夜



ラウンジを出ると日もすっかり暮れて、昼間の鮮やかな景色はすっかり闇の向こうに消えていました。かわりに聞こえてくるのは、コロコロという虫の声と遠くから響く海の音。まだまだ自然がたくさん残る山原地区では、夜になると民家の明かりもまばら。Yugafu-Yamabareは、南国の夜の闇に包まれます。


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(2015.09.03更新)




美ら島物語石垣島Yugafu-Yamabareで過ごすゆがふ時間

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