座間味村ホエールウォッチング協会が主催するツアーに参加してきました。
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今回は座間味(ざまみ)島からのホエールウォッチング。那覇泊港からフェリーざまみで島へ向かった。
フェリーだと島まで2時間。時間を有効に使いたい方にはクイーンざまみ(高速艇)で50分。運が良ければ慶良間へ向かう船の甲板からでもクジラの姿を確認することがあると言う。
今回はその姿を現さず、少しうたた寝をしているうちに港に到着。
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 座間味港ターミナル内にある、座間味村ホエールウォッチング協会。協会にホエールウォッチングを申し込んだ人はここで受付を行おう。
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  ザトウクジラの観察を続けていたスタッフの展望台日誌があって、読んでみるとスタッフの苦労が目に見えるようだった。
時間があれば、ここでゆっくり時間を過ごしてクジラのことを勉強するのもよいかも。
ちょっとだけクジラに近づいた気がする。
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 座間味港からホエールウォッチング船に乗り換え、クジラのいる海域へ出発。
この日は約30分かかる渡名喜(となき)方面へ。船の向かう方面 はクジラの観察小屋からの情報などを元に、毎日変わるとのこと。そのため、ほんの10分程度で行ける場所から、波に揺られ続けることもある。
酔い止めは必須!
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船はゆっくりスピードを落とし、クジラが現れるであろう海域にやって来た。
みんなそれぞれカメラやビデオを構えて、水面を見ている。
「早く出てきてねー、待ってるよ」
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 「キャー!」という声にその声の呼ぶ方向に向くと、別
のボートとの間に浮上するクジラの姿。
「もっとこっちに来て〜! お願い〜!!」と船上では狂喜乱舞中。
クジラが見える場所に乗員みんな寄りかかるので船が傾く…、わけないか。
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 あっという間にクジラは反対の方向へ去っていってしまった。残念ながら今回はその背中だけだったけど、次回はその顔にテールや胸ヒレを見せて欲しいね。
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