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小浜島集落の入口・シュガーロードをまっすぐ行ったところにある、大きな石。暦の代わりに使われたという節さだめ石だ。石の表面
にある干支の穴と群星の光によって、種まきの時期を判断したといわれている。 |
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嘉保根御嶽は海の神が祀られている。琉球王朝時代、上納金を首里に運ぶ兄の航海安全を祈願した妹が、願いを聞き入れてくれた竜宮の神を祀ったといわれている。
カンドウラ石は雨乞いで使われた雷石のこと。日照りが続くと、この石を大岳(うふだき)から転がし、音を立てて雷の音に真似、雨の印とした。大きな石は120斤(約60kg)。小さな石でも60斤(約30kg)
ある。 |
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小浜島の歴史と民俗資料がぎっしり詰まった小浜民俗資料館。戦後の展示品が多いが、大正時代に島の祭りで披露された島の英雄「ダートゥーダ」の面
もある。
料金:大人\300・小人\100
時間: 9:00-18:00 |
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