村人は、この石で日の出の位置の移り変わりを定点観測し、それを元に、農作業や航海の時期などを設定していました。素朴な手法で自然の法則を見出していた昔の人のアイディアに、脱帽してしまいますね。
高さ1.3M、周囲約4Mの楕円形の石。背後には琉球松が立ちならんでいます。岩の上をよく見ると、薄く線がかかれた跡があって、実際に使っていたことを偲ばせています。
美ら島物語
|
美ら島情報
|
久米島
|
太陽石
この記事に関するご意見・ご感想を
こちら
までお寄せ下さい。