さてさて、いざ体験。宇江城先生、よろしくお願いします。
くるくる回る作業台の上に土台用粘土が乗っている。
そしてシーサー用の粘土。
他に筆、箸、竹串が準備されていた。
コレは体のパーツ(粘土同士)をくっつけたり、模様をつけたりするのに使う。
粘土は久米島の土100%。自然乾燥させてから焼くのだが、焼き上がりは赤っぽくなったり黒っぽくなったりと、焼いているときの条件で変わるそう。わたしのシーサーは何色かなぁ。届いてからのお楽しみが増えた。
久しぶりにさわる粘土に悪戦苦闘しつつ、『土を触るって気持ちいい』と早くもニヤニヤし始めてきた。胴体→口→足→鼻→目…と順番に作っていく。
始まる前は『わたしには絶対無理』と思っていたけど、少しずつ作っていくから大丈夫。
しかも1つ1つの作業を宇江城先生がやさしく丁寧に、お手本を一緒に作りながら教えてくださる。うん、なんだかシーサーっぽくなってきた。
最後の仕上げ。ギョロ目は怖いから笑っている目にしよう。
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