2007年6月にOPENしたあじまー館は久米島の豊かな自然や文化、産業を地域の人々や島を訪れる観光客に紹介する体験型交流施設の
拠点。久米島初のNPO法人「NPO法人島の
学校久米島」が運営をしている。
島んちゅが案内や講師をする自然散策や芸能文化、お料理教室などの各種体験プログラムや、特産品のアンテナショップ、沖縄家庭料理の食堂などある。
体験プログラムは数日前に予約が必要。プログラムによっては最低人数があるものもあるので問い合わせるとよい。
名称のあじまーというのは沖縄方言で交差点などの「交わるところ」という意味。人と自然、文化と文化が交わる交差点のような場所になってほしいとつけられた。
施設内の多目的広場はテーブルやイスが置いてあり南風が吹く快適な休憩場所でもある。
このスペースを利用してイベントや音楽ライブ、講演会などもにも利用されており名前の通り
人の交わるところとなっている。
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