赤嶺さんご夫婦で営むパイン園では、採りたての生パインを一皿500円で食べることができる。
店の横には広大なパイン畑が広がり見学も可能だ。
宅配ではパイン以外にもドラゴンフルーツやマンゴーなどを扱っていて贈答用にと評判のパイン園だ。
ご主人の手作りパイナップルジャムはとろーりとした食感と甘酸っぱい香りが食欲を増進させる。お菓子づくりにも合うのだそう。
久米島は昔はパインはたくさん栽培されていてパイン工場もあったが現在では数件の農家が作っているのみ。
ご主人の赤嶺さんは新しいパインの品種がきたらまずはためしてみておいしいパインを求めて日々勉強中なのだそうだ。
季節によっていろいろなパインを作っているので今の旬のパインが何なのか聞いては。夏のパインだけでも4種類もあるそうだ。
店内の販売所には奥さんのゆかりさんが描いた久米島の風景画もかざられていてミニギャラリーにもなっている。
「癒しの空間をつくって観光の方に休憩していってもらいたいです。」とのこと。
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