譜久里さんご夫婦で営むみやげもの品店兼ミニギャラリー。もともとはご主人の描いた絵を見てもらいたくてつくったお店というから、地元の中学生から80代のおばあちゃんまでゆんたくしにくる姿には納得。
島の絵画や写真愛好家の作品の展示などをおこなうミニギャラリーとしてのスペースもあり、お土産屋さんではあるが地元客が多いのもうなずける。
店内には所狭しと久米島産の土産物が置いてあるが、流木にくっついてきたサンゴを利用してご主人がつくった「幸せをよぶサンゴ」のインテリアやストラップはひそかな人気。
沖縄定番のブルーシールアイスもあるので子どもたちもよくお店にアイスを買いにくる。
久米島みやげにおすすめの商品は「美ら島 久米島」の絵葉書(600円)でもちろん譜久里廣友さんが描いた油絵から作った絵葉書。島の風光明媚な景色を紹介している。
「島の人とのおしゃべりしたくなったらきて、ゆっくりおしゃべりしてってほしい」と譜久里さんはいう。
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