2007年5月にOPENした沖縄そば処。
赤がわらの昔ながらの琉球民家でそばを食べることができると人気のお店。
店主の仲宗根さんは、「クーラーないからタオル持参で来てくださいね!自分の家にいるかの
ようにゆっくりくつろいでいってほしいです。」と
笑いながら話す。
沖縄の昔ながらの民家なので入り口ではなく
縁側から入り窓も開け放してあり、心地よい
扇風機の風を受けながら汗をかきかき食べる
そばは絶品だ。
営業後は家族が住居として普通に使っている
ため仏壇(トートーメー)もおいてある。
久米島地鶏を使用したさっぱり系のスープ、
麺は自家製手打麺、野菜は時差栽培野菜を
使用し、生ゴミも肥料としてリサイクル、
油も
石けん製造に使うなど店主いわく「地球に
やさしいそば屋」とのこと。
午後二時からは茶菓子とハーブティーの「ハーブティセット」もあるのでおなかいっぱいの時でも
大丈夫!!のんびりお茶をしながらくつろぐことができる。
食後にあるときだけサービスするという「アイスケーキ」も店主の手作りアイス棒(あずき味)だ。 |