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海洋深層水の特徴
■安定した低水温
深海の水なので、水温が10℃程度と低く1年を通して変化がほとんどない。
■熟成した水
2000年もの時間、高い水圧(久米島の海洋深層水の場合は60気圧以上)をかけて低水温で熟成されてる水。
化粧品などに利用され、肌へ吸い込まれるような感じを受けるのは、水の状態が熟成によって変化しているためであるといわれている。
■優れたミネラルバランス
人間の体に必要なマグネシウム、カルシウム、カリウムなどの16種類の必須微量元素が多く含まれており、これを体内に取り入れることでミネラル不足を補うことがでる。
■豊富な栄養素
太陽の光の届かない深海では植物プランクトンは光合成をすることができないため、窒素・リン・ケイ酸などの無機栄養塩が消費されずに海水に多く保持されている。
■清らかな海の水
深海をゆっくり循環する水なので陸や大気からの一般細菌や化学物質による汚染にさらされる機会がほとんどなく、特に細菌等の微生物は表層水と比較するとわずか1〜10%程度と非常に少なく、とても清浄。
※バーデハウス久米島で使用している海洋深層水は深海612mから汲み上げられた水です。
■施設について
バーデハウス久米島は〈バーデプール〉〈トリートメント〉〈スパ・サウナ〉の3つのゾーンが設けられています。
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