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卵から約1ヶ月でふ化。2ミリほどの小さな幼虫から5、6回の脱皮を繰り返し、終齢幼虫では約3センチほどになる。卵から約9ヶ月後、3月頃に上陸して地中に穴を掘りサナギになる。黄白色のサナギは腹部には発光器があり、外からでもその姿を見ることができる。
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体長約1.5センチ。一般的にオスよりもメスの方が大きくなる。クメジマボタルは成虫になると水以外は何も口に入れるなくなる。寿命は約10日。
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オスの成虫には集団で光る習性がある。時には1本の木に100匹以上の成虫が一斉に光ることも。これに対してメスの方は不規則な光り方。これはオスが光を利用して交尾相手を探すためだといわれている。
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| ホタルの一生 |
| 5月上旬〜6月中旬 |
卵 |
| 6月中旬〜翌3月中旬 |
幼虫 |
| 3月中旬〜4月の上旬 |
成虫 |
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| 出没スポット |
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川面が樹木で覆われている場所の部分的に太陽の光が当たる場所 |
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エサとなるカワニナが生息する場所 |
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川岸に苔の生えた岩などがり、岸辺が土壌である場所 |
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とうてい地図では説明できる場所ではないので、自分で情報を収集するのが一番。地元の人や、久米島ホタル館で聞いてみるのもいい。 |
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ホタル館館長の佐藤文保さん 保護観察施設として昨年の5月にオープンした久米島ホタル館。クメジマボタルの生息がパネルが表示してある。また、館長の佐藤文保(さとうふみやす)さんは自然科学の専門家。詳しいお話がたくさん聞ける。
| 住所 |
久米島町大田420  |
| 電話 |
098-896-7100 |
| 開館時間 |
9:00〜16:30 |
| 休館日 |
火曜日 |
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