親切なお弟子さん、西尾さんに教わりながら土をいじり始める。なんとなく不器用な手つきだけどそこは気にせず。これから、これから。
目標は写真左のシーサー。これを参考にチャレンジ。まずは土を胴体、足、手、尻尾などパーツに分けて、刷毛を使って合体させてゆく。
いくら良い作品ができあがっても、割れたら終わり。パーツを組み合わせてゆく時に微妙に入ってしまう空気。窯は当然高温なので破裂して割れてしまう恐れが。そこは真剣に、繊細にね。
足を付けて、頭付けたら、なんだか妖しい…。宇宙人じゃないよ。目指せシーサーだよ。まだまだこれから…。大丈夫かぁ…? 西尾さんに見せても苦笑いするのみ。かなり不安。
さっきの不安ははてさて。どうでしょう? 最初の予定とはかなり違うけど、かなり可愛くないですか?オリジナリティー十分だし。「これってシーサー?」と言われちゃうと違う気もするけど…。そこは気にせず。自意識過剰な私は、我が作品に大満足、才能あるかも(←調子に乗り過ぎ?)。一応、一番こだわった箇所は、足の裏。土踏まずもちゃんとある。
不器用さには自信のある私。だけど、一応こんなに可愛い(?)シーサーが作れちゃいました。シーサーだけじゃなくお皿やカップなどにチャレンジするのも面 白そう。
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