今では島の歴史、昔使用されていた民具や、農具、生活用品などが置かれ、他にも、壁に大きく描かれた黒島の海の生き物などの絵、天井からは黒島に昔から伝わる民謡の一部が記された芭蕉布が飾られ、黒島のことがぎゅっと凝縮された場所として一般にオープンされています。
館内に入ると、出迎えてくれるおじーが。展示されているものなどを一つ一つ丁寧に説明してくれるので、じっくりと黒島のことを理解することができますよ。
ビジターセンターの近くにある“フズマリ”は黒島で一番高い所。琉球王府時代、海上を行く貢船や異国の船を監視する遠見台として使用された。今でもこの石垣を登ることはできるが、崩れる場合があるので注意しよう。 |
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