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「砂糖の島」といわれるように、南大東島の基幹産業はさとうきびです。大東島の開拓2年後、1902年に8人の手によって黒糖80俵を製造したのをスタートにサトウキビ産業が定着しました。
大東のサトウキビ農業は沖縄本島や他の離島とは違い、ハーベスターと呼ばれる大型の機械を使ってキビ刈を行うのが特徴です。
サトウキビの収穫は1月〜3月がピークで、この頃に訪れると大東糖業の工場見学ができます。
製糖工場から港までの運搬列車「シュガートレイン」は1984年まで現役で走っており、のどかなサトウキビ畑の中を走る姿が懐かしまれます。現在はトラック輸送に代わっています。
製糖産業初期の圧搾機やシュガートレインはふるさと文化センターに展示されています。 |
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ふるさと文化センター
09802−2−2815
9:00〜17:00
(月曜休)
入場料
大人200円
子供100円 |
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