
始業のチャイムが鳴り始める前から児童たちがたくさん体育館に入ってくる。すると、人懐っこい島の子どもたちはさっそく、「歌手の日出克だ〜!」と近寄ってくる。するとニッコリ笑顔で子ども達と記念撮影する日出克さん。こんな姿も学校公演ならでは。普段のステージでは、ちょっと神秘的というか近寄り難いイメージがあるのに。

創作芸団レキオスの力強い創作エイサーを披露。太鼓の音と迫力溢れる踊り。子どもたちは真剣の目はその演舞に釘付け。

ロック風にアレンジした民謡を歌う城間健市さんと民謡歌手の新城亘さんが、同じ曲でどれだけの違いが生まれてくるのがを実際に披露。リズムやテンポを変えただけなのに、まるで違う曲のよう。「サンバ(三板)を実際にさわってみたい人、手を挙げて」と声を掛けるとたくさんの生徒が挙手。関心をもって観ているのが伝わってくる。
|