
日出克、仲宗根達也のステージの途中に獅子が登場!
舞台から降りて生徒たちに近づくと、ビックリした様子で、泣き出したり先生に抱きつく子ども達が続出。
それでもエイサーでお馴染み「ミルクムナリ」や、宮古に伝わる民謡「漲水クイチャー」の演奏が始まると一緒に歌い出したり踊り出したり…と大盛り上がり。
アンコールまで飛び出して、拍手喝采。
最後は生徒の「握手して!」の嵐。
舞台に上がって実際に楽器を身近にふれてみたり…。子どもたちのうれしさ、興奮が爆発!
正直、学校公演がこんなに面白いものだなんて思わなかった。何よりも生徒の生き生きした表情がこちらにまで元気を与えてくれるよう。
沖縄の芸能を子どもの頃からこんな風に接することができたら、あの演舞、演奏に憧れを感じ、自分もやってみたい、と繋がって、そして、形は時代とともに変化しつつも受け継がれて行く、その場面を目の当たりにしたような気分になった。
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