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八重干瀬まつりの間、毎年多くの観光客が訪れ、珊瑚礁に上陸して潮干狩りを楽しみます。今年(2001年)も4月9〜11日で約2,000人が参加したそうです。
宮古島市平良では今年から八重干瀬の珊瑚礁保全を目的に、サンゴや海の生き物の説明をしてくれる観光ガイドがつくことになりました。 |
「死んだサンゴと生きているサンゴを見分けて、足の位 置を確認して散策してください」
観光ガイドの声に従い、そろりそろりと下りていく観光客達。
散策時間は約一時間半。
「鐘が鳴ったら帰ってね」といわれたのに、潮干狩りに熱中してなかなか帰ってこない人も。 |
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潮干狩りの後はフェリーの上で郷土芸能を楽しみます。
中にはカチャーシーを踊り始めるおじぃ、おばぁも。
観光客の人たちも見様見真似でおそるおそるリズムを取っていました。
※リーフ上陸体験型観光ツアーのタイムテーブルはこちら
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毎年、八重干瀬まつりは旧暦の3月3日前後に開催されます。
詳しくは宮古フェリーにお問い合わせ下さい。 |
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