宮古・池間島は、幻の大陸と言われる八重干瀬に最も近い島。
宮古島と結ぶ池間大橋から海を臨むとグラデーションの異なる様々な青色が折り重なるように広がっており、さながら海はその絵の具をのせたパレットのようだ。おそらく初めてここを訪れた人は、その美しさに言葉を失うにちがいない。
人口800人・65歳以上が大半と過疎・高齢化が進む池間島では、今も伝統の鰹漁と鰹節づくりが行われている。しかも島の鰹産業を支えるのはこのオジィやオバァ達だ。明治39年に池間島に鰹漁と鰹節作りが伝えられて95年間、伝統は今も頑なに引き継がれている。
島で鰹漁船「宝幸丸」と鰹節工場「まる満鰹節工場」を経営する川満安生さんを訪ねた。 |
 
有限会社 丸満水産
宮古島市平良字池間番地
電話・FAX 0980-75-2525
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