取材:つじいえいこ
写真:小浜琢也
その昔、宮古島の北はずれの海岸に、異様な形相をした木製の面が流れ着きました。
ちょうど集落をあげての祭りの日です。
面の不気味さに人々は恐れおののきましたが、
神女たちはこれを海の彼方からの来訪神だと考え、村の人たちにお告げを与えます。
「今日のよき日に神はパーントゥ神の来訪をしるしたり。
これはわが村々の豊作円満のしるし。
この面、大事に保管し、人々の和を保たん」…。
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『JAL旬感旅行 2006年宮古島の奇祭「パーントゥ」ツアー参加者募集中!(11/5発) 』
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